
いやー、今日の相場は本当にびっくりしましたね。
日経平均株価が史上最高値を更新、しかも一時3000円超の上昇という、とんでもない動きになりました。
きっかけはやはり、自民党の圧勝。
これを受けて、市場では「積極財政が進むのでは?」という期待感が一気に高まったようです。
なぜここまで買われたのか?
今回の上昇、単なる短期的なお祭り相場というより、
- 政治の安定感
- 大規模な財政出動への期待
- 企業業績の改善トレンド
こうした要素が一気に重なった結果、海外投資家も含めて「日本株を買わない理由がない」という空気になった印象です。
特に金融、建設、インフラ関連など、財政政策の恩恵を受けやすいセクターは軒並み強烈な上げ方でしたね。
個人投資家としてはどう見る?
正直、この上げ方を見ると
「もう乗り遅れたのでは…?」
と感じる人も多いと思います。
ただ、こういう時こそ冷静さが大事。
- 短期的には過熱感も出やすい
- 押し目が来る可能性も十分ある
- 中長期では日本株の評価見直しが進む可能性も
一気に飛びつくより、「どこで、何を、どのくらい持つか」を考えたい局面かなと。
とはいえ、歴史的な一日
それでも、日経平均が史上最高値を更新し、3000円超上げる瞬間に立ち会えたのは、素直にワクワクしますよね。
この勢いが本物なのか、それとも一時的な熱狂なのか。
これからの政策運営や企業業績が、ますます注目されそうです。
相場、しばらく目が離せません。
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