
冬
2026年2月6日からイタリアのミラノとコルティナ・ダンペッツォで開催されている冬季オリンピックは、世界中のトップアスリートが競い合う熱戦となっています。今年の大会は2月22日まで開催され、すでに各種目で多くのドラマが生まれています。
🥇 現在のメダルランキング(途中経過)
2026年2月18日時点の国別メダル数(上位10か国)は以下の通りです👇
(順位/国/金/銀/銅/合計)
- ノルウェー:15金・8銀・10銅・33
- イタリア:9金・5銀・12銅・26
- アメリカ:7金・11銀・6銅・24
- 日本:5金・6銀・11銅・22
- ドイツ:5金・8銀・8銅・21
- フランス:6金・7銀・4銅・17
- オーストリア:5金・8銀・4銅・17
- オランダ:6金・7銀・2銅・15
- スウェーデン:6金・6銀・3銅・15
- カナダ:4金・4銀・6銅・14
(データ:2月18日時点)
ノルウェーが金・総合ともにリードし、開催国イタリアとアメリカが追いかける展開です。日本も22個のメダルで上位に食い込んでいます。
日本勢の躍進
今大会の日本チームは非常に好調で、冬季オリンピック史上最多となる22個以上のメダルを獲得しました。
特に目立った活躍はこちら👇
🥇 深田茉莉(スノーボード女子スロープスタイル)
19歳の深田茉莉選手が 日本女子史上最年少の金メダル を獲得!さらに村瀬心椛選手が銅メダルに入り、日本勢で同種目ダブル表彰台となりました。
🥉 髙木美帆(スピードスケート)
髙木美帆選手は今大会3つ目のメダルとなる銅を獲得し、自身の通算メダル数が10個に到達。これは日本選手としても歴代最多クラスの快挙です。
🌍 世界のハイライト
🥇 ノルウェーの圧倒的強さ
ノルウェーは冬季競技大国らしく、多くの種目でメダルを獲得。クロスカントリースキーのヨハネス・ヘースフロット・クラエボ選手は連日活躍し、今大会も注目を集めています。
🏆 歴史的瞬間も!
今大会では**スキーモ(スキーマウンテニアリング)**が初めて五輪正式種目に採用され、スイスのマリアンヌ・ファットン選手が史上初の金メダルを獲得しました。
また、イタリアのアリアンナ・フォンタナ選手が通算14個のメダルとなり、国の歴代最多オリンピックメダリストとなる快挙もありました。
🥳 まとめ
2026年冬季オリンピックは、中盤戦ながらすでに多くの名場面が生まれています。
・ノルウェーがメダルリードで大会を牽引
・日本勢は過去最多ペースでメダル獲得中
・新種目の誕生や若手選手の躍進も話題に
大会はまだ続くので、これからフィギュアスケート・スピードスケート・スノーボード・フリースタイルスキーなど残りの競技にも大注目!最終的な結果がどうなるか、最後まで目が離せません 🎿🥌⛸️
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