現場には100缶以上の空き缶があったとのこと。
通報を受けた警察が駆けつけ、未成年飲酒で補導されたという流れです。
卒業式後――
解放感MAXのタイミングですよね。
気持ちは、正直わからなくもない。
でもやっぱり、これはアウトです。
「卒業」という特別な日の落とし穴
卒業式って、人生の節目。
・受験からの解放
・校則からの解放
・「もう大人だ」という錯覚
いろんな感情が一気に押し寄せる日です。
「今日くらいはいいだろ」
「みんなやってるし」
そんな空気が広がるのも想像できます。
ただ、未成年飲酒は法律違反。
しかも36人という規模。
これはもう「ちょっとした悪ノリ」では済まされません。
正直な感想
率直に言うと、
もったいない。
せっかくの卒業式。
本来なら家族と写真を撮ったり、友達と未来の話をしたりする日。
それが「補導」のニュースになってしまう。
将来に大きな傷がつくケースは少ないかもしれませんが、
学校や保護者への影響、地域の目は決して小さくない。
それに、空き家を使って100缶以上というのは、
単なる好奇心レベルを超えた“イベント化”を感じます。
誰かが止められなかったのか。
止める空気はなかったのか。
そこが少し気になります。
今の高校生を責めるだけでいいのか?
一方で思うのは、
・SNSでの「映え文化」
・大人社会の飲酒への寛容さ
・「卒業=打ち上げ=飲み会」というイメージ
こうした環境も影響しているのでは?ということ。
もちろん本人たちの責任は大前提。
でも、「若気の至り」で片付けるか、
「再発防止」を本気で考えるかで意味は変わります。
最後に
卒業は「終わり」ではなく「スタート」。
スタートでつまずいたとしても、
ここからどう立て直すかのほうが大事。
今回の件が、
彼らにとって黒歴史ではなく、
「大人になるきっかけ」になればいいなと思います。
そして来年の卒業生たちには、
笑顔だけがニュースになる卒業式であってほしい。
みなさんはこのニュース、どう感じましたか?
