2026年の世界一を目指す野球の祭典、ワールド・ベースボール・クラシック2026(WBC)。
東京ドームで行われた一次ラウンドC組、日本代表 野球日本代表(侍ジャパン) と オーストラリア代表 の一戦は、最後まで目が離せない接戦となりました。
結果は 日本 4-3 オーストラリア。
侍ジャパンが逆転勝利で3連勝を飾り、C組1位通過を決めました。 (スポニチ Sponichi Annex)
試合結果
日本 4-3 オーストラリア
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| オーストラリア | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 2 | 3 |
| 日本 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 2 | X | 4 |
投手戦から一転、試合が動いた6回
序盤は両チームの投手が好投し、緊張感のある投手戦に。
しかし6回、守備のミスをきっかけにオーストラリアが先制。日本は0-1とリードを許します。 (nikkansports.com)
東京ドームに集まったファンの空気が一瞬静まり返る展開でした。
7回、主砲・吉田正尚が逆転弾!
試合をひっくり返したのはこの男。
吉田正尚
7回裏、
先頭の 大谷翔平 が四球で出塁すると、
2死一塁の場面で吉田がライトスタンドへ逆転2ランホームラン!
スタジアムは一気に大歓声に包まれ、日本が 2-1 と逆転しました。 (スポニチ Sponichi Annex)
8回に追加点、9回はヒヤヒヤの展開
日本は8回にも
鈴木誠也 の押し出し四球などで2点を追加し 4-1 とリード。
しかし9回、オーストラリアが意地を見せます。
アレックス・ホール と リクソン・ウィングローブ のソロホームランで1点差まで迫る展開に。 (nikkansports.com)
それでも最後は守護神
大勢 が締め、侍ジャパンが逃げ切りました。
日本は3連勝で1位通過
この勝利で日本は 3戦全勝。
一次ラウンドC組 1位通過 が決定しました。 (スポニチ Sponichi Annex)
さらに、前回大会から続くWBC連勝も伸ばし、チームは勢いそのままに決勝ラウンドへ進みます。
まとめ:世界一連覇へ向けて順調なスタート
今回の試合は、
- 序盤は投手戦
- 中盤で先制される苦しい展開
- 吉田正尚の一振りで逆転
と、WBCらしいドラマのある試合でした。
侍ジャパンはこの勝利で勢いに乗り、世界一連覇へ向けて順調なスタート。
この先の決勝ラウンドでも、熱い戦いが期待されます。
次戦も目が離せません!
