解散しても終わらない。今も輝き続けるIZ*ONEについて

こんにちは。今回は、K-POPを語るうえで忘れられないグループのひとつ、**IZ*ONE(IZONE / アイズワン)**について書いてみます。

IZ*ONEはすでに解散してしまったけれど、今でも名前を聞く機会が多くて、

「やっぱり特別なグループだったな」と思う人も多いんじゃないでしょうか。

私も、活動していた頃の楽曲やステージを見返すたびに、

あの時期のきらきらした空気感が一気に戻ってくる感じがします。

IZ*ONEってどんなグループだった?

IZ*ONEは、オーディション番組を通して誕生した期間限定グループで、

短い活動期間の中でしっかり存在感を残したグループです。

人数が多いグループなのに、ステージに立った瞬間のまとまりがすごくて、

パフォーマンス全体がきれいに見えるのが印象的でした。

何より、IZ*ONEの魅力って「かわいい」だけじゃなくて、

どこか上品で、少し儚さもあって、でも芯があるところだった気がします。

曲の世界観が“IZ*ONEにしか出せない”雰囲気だった

IZ*ONEの曲って、聴いた瞬間に

「あ、これIZ*ONEっぽい」

って分かる独特の雰囲気がありましたよね。

華やかで、きれいで、ちょっと切なくて。

アイドルらしいキラキラ感はあるのに、ただ明るいだけじゃない。

代表曲でいうと

  • La Vie en Rose
  • Violeta
  • Fiesta
  • Secret Story of the Swan

これらは、今聴いても色褪せないなと思います。

MVや衣装も含めて、世界観が完成されていて、

見るたびに「やっぱり良いな…」ってなるタイプです。

解散は寂しいけど、“その後”がちゃんと続いているのが嬉しい

IZ*ONEが解散した時は、やっぱり寂しさが大きかったです。

もっと見たかった」「まだ続いてほしかった」って思った人も多いはず。

でも今、メンバーそれぞれが

  • ソロ活動
  • 女優活動
  • 別グループでの再デビュー
  • バラエティやモデル活動

など、いろんな形で活躍していて、

解散=終わり”じゃなかったんだなと思えるのが救いでもあります。

むしろ、IZ*ONEという場所で積み上げた経験が、

それぞれの道でしっかり生きてる感じがして、見ていて嬉しくなることも多いです。

再デビューや個人活動で見える「成長」も魅力

グループで活動していた時は、どうしても全体の世界観が優先されるけど、

解散後の活動では、その子の個性がより見えやすくなった気がします。

歌い方が変わっていたり、表情が大人っぽくなっていたり、

ステージでの雰囲気が変わっていたり。

そういう成長を見るたびに、

あの頃のIZ*ONEも大好きだけど、今の姿もちゃんと素敵だな

って思えます。

まとめ:IZ*ONEは“思い出”じゃなくて、今も続いてる存在

IZ*ONEって、活動期間は限られていたけど、

その短い時間の中でしっかり伝説みたいなものを残したグループだと思います。

そして解散しても、メンバーそれぞれが今も活動しているからこそ、

ファンとしては「これからも応援できる」存在になっているのが嬉しいところ。

ふとした時に曲を聴き返したり、昔のステージを見たりすると、

やっぱり特別なグループだったなって思わせてくれる。

IZ*ONEは、終わったグループというより

今も形を変えて続いているグループなのかもしれません。

写真引用元

https://ja.wikipedia.org/wiki/IZ*ONE