
2026年4月。
カレンダーを見た瞬間、思わず二度見した。
aespa、TWICE、IVEが同じ月に日本でライブ。
いやちょっと待って、情緒が追いつかない。
今年の春は桜を見る暇もなく、ペンライトとチケットとスケジュール帳を握りしめて走り抜けることになりそうです。
aespaのライブ:未来感と世界観に飲み込まれる夜
まずはaespa。

もうこれは「ライブ」というより異世界体験。
映像、音、照明、すべてが作り込まれていて、会場に入った瞬間からaespaの世界に引きずり込まれる感じがたまらない。
重低音が体に響くたびに、「あ、今わたし本当にaespaのライブにいるんだ…」って実感する。
4人のカリスマ性が生で見るとさらに増して、
クールなのに強くて、美しくて、目が足りない。
春なのに、会場の熱気は完全に真夏。
※会場は京セラドームと東京ドーム


TWICEのライブ:多幸感が限界突破する空間

そして、TWICE。
ここはもう幸せ製造工場。
イントロが流れた瞬間から会場の空気が一気に明るくなって、
「楽しい!」「可愛い!」「大好き!」が同時に押し寄せてくる。
何年経っても色あせないTWICEの強さって、
パフォーマンスの完成度と、メンバー同士の空気感と、
そして何よりONCEへの愛だと思う。
MCで日本語を話してくれる瞬間とか、
会場全体が「守りたいこの時間」になるのが本当に好き。
ライブが終わったあと、
気づいたらずっとニコニコしてるタイプのやつです。
※会場はMUFGSTADIUM

IVEのライブ:美しさと成長を目撃する瞬間

IVEはもう、
“今この時代を生きてる”感がすごい。
ビジュアルの完成度はもちろんだけど、
ステージに立った瞬間のオーラと自信が年々増してるのがはっきりわかる。
クールで強いのに、どこか繊細で、
曲ごとに違う表情を見せてくれるのがIVEの魅力。
特に生歌とダンスの迫力は、
画面越しとはまったく別物。
「ああ、IVEって本当にトップを走ってるグループなんだな」
って静かに実感させられるライブ。
会場は京セラドーム

結論:2026年4月、オタクの春は忙しすぎる
同じ月にこの3組のライブが日本であるなんて、
正直ありがたいを通り越して試練。
でもきっと数年後、
「2026年の春、やばかったよね」って何度も思い出すんだと思う。
ペンライトの光、会場の歓声、
心臓が追いつかないくらいの高揚感。
今年の春は、
K-POPと一緒に生きる春になりそうです。
写真引用元:
