バスケ男子日本代表、トム・ホーバス監督との契約終了…ついにこの時が来た

ついにこのニュースが来てしまいました。

バスケットボール男子日本代表のトム・ホーバス監督が、契約終了となったそうです。

正直、寂しい。めちゃくちゃ寂しい。

でも同時に「ここまで本当にありがとう」という気持ちも強くて、今日はちょっとブログっぽく振り返りながら書いてみます。

ホーバス監督といえば、やっぱり“日本バスケを変えた人

ホーバス監督が男子代表に関わってから、日本のバスケって本当に雰囲気が変わりましたよね。

・走るバスケ

・全員が動くバスケ

・3Pを積極的に打つバスケ

・フィジカルで負けない意識

・「日本でも戦える」って空気感

このへん、全部ホーバス監督が作った“文化”だったと思います。

昔はどうしても「高さがないから…」とか「世界相手だと厳しい…」みたいな空気があったけど、そこをぶち壊したのがホーバス監督だったなあと。

W杯〜パリ五輪への道、夢じゃなかった

男子日本代表が自力で五輪出場を掴んだのって、本当に歴史的でしたよね。

あの瞬間って、ただの勝利じゃなくて

日本バスケが世界で戦う時代が来た」っていう証明だったと思う。

しかも、盛り上がり方がすごかった。

バスケファンだけじゃなくて、普段あまり見ない人まで巻き込んで

SNSでもニュースでも話題になって、完全に空気が変わった

あれを作れたのは、ホーバス監督の功績が大きすぎる。

とはいえ、課題がなかったわけじゃない

もちろん、良いことばかりじゃなくて

「メンバー選考どうなん?」

「戦術が読まれてきてない?」

「もう一段階上に行くには…?」

みたいな声が出てたのも事実。

強くなったからこそ、求められるレベルも上がったし

勝てる日本”になったからこそ、期待も大きくなった。

だから今回の契約終了は、寂しいけど

次のステージに進むための区切り」なのかもしれないな…とも思います。

次の監督は誰になるのか?ここが一番気になる

ここから気になるのはもうこれ。

次、誰が男子日本代表を率いるのか。

ホーバス監督が作った土台はめちゃくちゃ大きいので

次の監督はその“遺産”をどう活かして、どう進化させるかが超重要。

・速い展開は継続するのか

・高さ対策はどうするのか

・若手育成の方向性は?

・八村選手を含めた最強布陣は?(ここも注目)

このへん、今後の発表が待ち遠しいですね。

最後に:ホーバス監督、本当にありがとう

なんだかんだ言っても、ホーバス監督がいなかったら

今の男子日本代表の景色はなかったと思います。

日本バスケを「夢物語」から「現実」に引き上げた人。

これは本当にすごいこと。

契約終了はひとつの区切りだけど、

ホーバス監督が残したものはこれからも消えないはず。

次の日本代表も、引き続き応援していきたいですね🔥

https://www.nippon.com/ja/japan-topics/g02071